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ウィリーバイクの走り方〜コルダ編〜

書いた人678ddd公開 更新

 こんにちは。678dddです。この記事では上り傾斜離陸ポイントやハーパイ処理のコツなどなど細かな走法をぎっしりとまとめて紹介しています。是非読んでってください。

スタート地点〜レール前

 対戦相手にゴツい奴(レックスとかヘビーとか)がいる場合、スタートダッシュはほんの少し遅らせたほうが良いです。同じタイミングで出てしまうと、フィジカル負けして結果的に出遅れてしまうことが多いからです。

 一方、ルインズやロケットなどのマシンがいるなら、レックスなどと同じタイミングで出ても構いません。

 今挙げたマシンたちはスタダがとても速く、スタスリを追いやすいからです。また、レックスよりも加速が高いので、スタスリを追えさえすればめちゃくちゃな妨害を受けずに済むからです。

 序盤は上、真ん中、下と3つのルートに分かれていますがバイクは上ルートを選択(TAは下ルートだよ)。U字型の足場に乗り移る手前で妨害を受けると、ほとんどの場合下ルートに落ちてしまいます。前張りに自信があるなら特に問題はないのですが、強マシン(ヘンシンやスリック)からの妨害を受けがちなので、ジャンプ手前でクイックスピンを挟むと一応対策できます。

 ただし、中量級または重量級のライダーの場合一度でも妨害を受けてしまうと、U字型の足場に乗り移るまでに十分な速度を回復できず、最悪の場合足場にぶつかって超減速&スタスリが拾えない下ルートを通る羽目になります。もしも走り慣れてない段階なら、下ルートで妥協しても良いと思います。

レール後〜ハーフパイプ前

 レール後チリーがほぼ確実に湧くため、チャプチャーしておきましょう。フリーズの効果でグリップが弱くなり、上手くいけば相手マシンにフリーズを当てることがてき、強マシンとの差をほんの少しだけ埋められる唯一のポイントです。

 2周目ではレール後すぐにSPを発動するのが理想。独走しすぎたり、妨害を受けすぎたりすると他マシンにSPでまくられるので注意。

 洞窟内には主に2つの離陸ポイントがあります。

 「ふたつって、ジャンプ台なんて洞窟内にないじゃないか!」

 と、思った方もいると思いますので、そこの部分もしっかりと説明します。

 ウィリーバイク(バイク系共通)はある程度の上り傾斜でプッシュ連打すると離陸する仕様?があります。上り傾斜であればどこでも離陸できます。

 つまり、

上り傾斜離陸とwikiでは名付けられています
上り傾斜離陸とwikiでは名付けられています

 このくらいの傾斜でも、プッシュ連打をすることで離陸できるのです。これが発見されたのは結構前ですが、最近になって実用化できることが判明しました。

 離陸するメリットは、ここの場合ショートカットになる他、スタスリを拾いにくくできるという理由もあるのですが、

「ちょっと加速する」

 というのが大半です。やって損はないのでFRでしっかり練習しましょう。

 話が逸れましたが、ここが洞窟内一つ目の離陸ポイントです。勢いよく車体を右に向けてポンピングすると黒い柵を飛び越えて、そのままナイス着地し次に繋げることができます。ただし、氷が割れている、自動攻撃が使える状態である、のどちらかの条件を満たしてないと、氷にぶつかって大きなロスとなるので注意してください。

 二つ目は簡単です。

誰が見ても分かる典型的な上り坂
誰が見ても分かる典型的な上り坂

ここでプッシュ連打するだけで加速を得られます。それ以上でもそれ以下でもないです。

 その後の螺旋コーナーでは軽量級、中量級はイン攻め、重量級は外側の壁にちょっと触れる程度にドリフトするのがおすすめです。ここはスタスリ状況で強ブレーキと弱ブレーキ(詳しくはwikiを見てね)を使い分けましょう。対人経験はだいじ。

ハーフパイプ〜壁

 どれだけの人がここでつまずき、1位を取り逃したことか...

 体のハーフパイプ(以下、ハーパイ)処理は多くのマシンの悩みの種となっています。なっていてくれ(願望)

 端的に言うと、軽量級で綺麗に通すのはほぼ不可能です。不可能!フリーズを取っていたら尚更のこと。ちょっとでもチャージを溜めすぎたり、車体の角度がずれたりするとすぐにズギャって一気に失速します。

 ただ、中量級、重量級には希望があります。速度収束率が低いためチャージしているといい感じに滑ってくれます(ある程度の角度調整は必須ですが)。フリーズを取っている状態だと、2個目と3個目のカーブの間チャージし続けるとほんとにツルツル滑って処理できます。こればっかりは言葉で説明できないです。申し訳ない。

 あとは壁を外側に開かせるボタンを押してゴールです。壁上ルートとかいうFR専用の技がありますが文字数がえらいことになるので省きます

おわりに

 以上がウィリーバイクのコルダの走り方です!ざっくりとしていて、当たり前のことだと思うような箇所もあるかもしれませんが、これからのバイク使いに役立つ情報をまとめられたと個人的には思ってます。

 最後まで読んでいただきありがとうございました!みんなもウィリーバイク使おうね!

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